SWEET LINENS

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そろそろ二番花が咲き始めようとしている
イングリッシュローズの「ローズ・マリー」には
スリップスが大量に発生している様子で、
おまけにこの雨に打たれているので、
アップには耐えられないと思われ、
お気に入りのランタンと銅葉がアクセントの「ディアボロ」
元気に咲いている「つるはななす」3つのアイテムをプラスして、
合わせ技で無理矢理1枚の絵にしてみました。

一番花がまっ白で別人のようだった「コーネリア」も

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今度は可愛く咲いてくれそうだけど、
雨があたらない場所にいるのでハダニが発生中

あぁ、ほんとに、バラは手間がかかる植物なのです。

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忙しい朝だったので、トーストをコーヒー(昨日の)で流し込み、化粧もせずに庭に出て
水やりがすんだら例のごとく3秒ルールでバラをカットしました。
カットしたバラを入れたグラスは、いつもリビングに置いておくのですが、
この暑さでは、花持ちが悪くてかわいそうなくらいなので、
この美しさを残したくて、ちょっと記念撮影しました。
でも、実はここは部屋の中では無く、庭の一部分なのです。

ちょっとひいた1枚。
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クリックで大きくなります。

さらに全体の画像は
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大好きな小物をたくさん飾れるように、
フェンスを作ったときの残りの材料などを使って、
こんなキャビネットを手作りしました。
ベースは前から使っている市販の物置をペイントしただけです。

お庭を見に来たお客さまに
「この小物は毎日お部屋の中に片付けるのですか?」良く聞かれますが、
そんな面倒な事、するわけがありません(笑)
雨に濡れても、太陽にさらされてもまったく気にしないでいます。

こうしてリアルなバラを飾っただけで、
ほんとうにお部屋の中のように思えてくるから不思議ですねぇ。

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応援ありがとうございます!
いつのまにかベスト10入りしていて、本人も驚いています。
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タイトルだけ読んで、三木のりへい(古っ!)がCMをやっている佃煮だとか
お笑いコンビをイメージされる方も多いでしょうが、そうではなくて
このビチセラ系のクレマチス「エトワール・バイオレット」の事です。
ずっと、この花の色は「江戸紫」という表現をしていたのですが、
ネットでググって見たところ、
我が家の今年の花の色は「京紫」という表記のほうが正しいようです。

黄色い花芯とのコントラストがたいへん美しい、
和風なお庭にも似合いそうなクレマチス、
これも今年地植えしたので、お花はかなり少なめ。
昨年はたくさん咲いたのにな
と思って画像を探してみたらたいした事なかったです。

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(クリックで大きくなります)

人間の記憶なんていいかげんなものですよね。

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「アブラハム・ダービー」の「ダービー」が競馬を連想させるために
日本での人気は今ひとつだというイングリッシュローズ
でも、ほとんど病気をしない丈夫さ、連続開花性の良さ、素晴らしい香り、
そしてこのアプリコットピンクの優しい色が大好きです。
これは、二番花の中でも、小さめの7センチというサイズ。
大輪が苦手なので、いつもこれくらいで咲いてくれたらうれしいな。

雨の前にカットして、アンティークのファイヤーキングの
サファイヤブルーというガラスに入れました。
後ろに控えめに写っているのがチャイナローズの「香粉蓮」
(「Souvenir D'elise Vardon」という名前のほうが最近は有名かも)
チャイナではなくティー系だという節もあり、
バラの歴史は、なかなか複雑で面白いのです。
蕾はきっちり剣弁タイプなのに、開くとまったく別人のように変身します。

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POTAGERとは、英語で言うKITCHEN GARDEN
野菜や花、果樹を組み合わせた「混植庭園」をさすフランス語だそうで、
最近、このポタジェにちょっと憧れているのですが、
充分なスペースが無い我が家では、
気分だけでも味わうために「ブラックベリー」と「ブルーベリー」を植えています。

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「ブラックベリー」はその葉の形の美しさや薄いピンクのお花の可憐さが魅力で
赤から黒に変化していく実もたいへんきれいです。
「ブルーベリー」も小さなお花を咲かせていたかと思うと
いつの間にかたくさんの実をつけてくれていますし、
秋の紅葉もたいへん美しいものです。
「うちのポタジェで穫れたブラックベリーとブルーベリーのジャムですの、おほほ」
と友人にお裾分けするまでには、まだまだほど遠い収穫量ですが、
庭に実をつける果実があるという事は、育てる楽しみが倍増するものです。
(食いしん坊ともいいますが)

ただし、このポタジェ 
あくまでもおフランス風にお洒落にお洒落にお願いします。
間違っても、ビニールでマルチングしてネギに大根にナスに
と本格的農業になってはいただけません。

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「名前忘れたけど、オレンジっぽいポリアンサだから、あんまり場所とらないよ」
というふれこみで我が家にやってきた挿し木のチビ苗。
「マルゴ・コスターかな?」と期待しつつ、一番花が咲いた時に、
「ちょっとピンクオレンジみたいな感じだったけど~」と言うと
「いや、オレンジだったはずだよ」と答えが返ってきたので
「そうだっけ? じゃ、私の勘違いかも」と
あの花はオレンジだったんだと自分に言い聞かせていた私。
そして二番花が咲いた時に、確信しました。
ポリアンサでは無く、これは間違いなくハイブリッド・ムスクの「コーネリア」

今までも、
「グラミスキャッスル」のはずが「モンテローザ」だったり
「セント・セシリア」のはずが「グラミスキャッスル」だったり
お願いだから、挿し木をするときは、名札をつけてしてちょうだい。
いろんな木をまとめて同じ場所に挿すのは勘弁してちょうだい。
…と、彼女がこのブログを読んでいないのを良いことにボヤいてみる。

そして今回の「コーネリア」しかも2本植えの鉢(笑)
すでに3メーターに育った「コーネリア」がうちに無ければ置いてあげられたのに。
というか、一番花の段階で「コーネリア」と気がつかない私も私だけど。

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去年の秋にお庭をそれらしい形に完成させたので、
鉢で育てていたクレマチスを、すべて地植えしたのですが、
タグがどこかに行方不明になったりで、
どこに何色が咲くかは咲いてからのお楽しみです。
玄関横のイングリッシュローズの「ローズ・マリー」と絡ませようとしたのが
クレマチスの「メアリー・ローズ」
名前だけ聞くと、なんだかとってもややこしい事になっています(笑)

誘引の際に、間違って良い枝を切ってしまったので
かなり花付きが寂しいのですが、
完全八重咲きで、地味ながらも魅力のある花色です。

そういえば、もう一つの完全八重咲きの
パープレア・ブレナ・エレガンスはどこに行ってしまったのだろう?

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数年前お友達にいただいた1株からどんどんランナーを伸ばし
今では狭い庭のあちこちに勝手に生え放題になっているワイルドストロベリーが
今年もたくさん実をつけています。
残念ながらほとんどが「ナメクジさま御用達」なので、
こんなに完璧な姿を見る事はまれなのですが、
ライムグリーンの山アジサイの葉とのコントラストがなんとも美しくて
何回もシャッターを押した中の1枚です。
画像はオリジナルのままですが
レンズの特性なのか、本物よりさらにライム色が鮮やかに見えるような気がします。

・・・右奥の斑入りの葉っぱの植物名を思い出そうとして、すでに2時間経過・・・

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落ちたものを3秒以内で拾えば口に入れてもセーフだと
真面目な顔で唱えている高校生の娘がうちにはいるのですが、
私には「バラの3秒ルール」があります。
バラを切り花にする場合には
水を吸い上げるための導管の細胞が3秒で死んでしまうから
カットしたら3秒以内に水につけると良いという節です。
何かで読んだのですが
それ以来私はバラを切る際には片手に花を入れるバケツを持ち
カットした瞬間から「1 、2 、3」と数えながら水につけるのです。

一番花が終わる頃に、思い切って「3秒ルール」したバラ達
こんなに沢山のバラを独り占めできるのは最高の贅沢です。

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赤いバラはあまり好みではないのだけれど
香りの良さではこの「プリンス」が一番好きです。
5年目にしてやっとちゃんとした二番花をつけてくれました。
今年は一生懸命高価な肥料をあげているのですが、
やはりお金をかけただけ
その分ちゃんとバラも答えてくれているようで
ちょっと健気な気がしています

5/24 追記
画像のピントが合っていない事が気になるので
一番花の画像に差し替えました。
この花の色は、なかなかそのままに出なくて
何枚撮っても、納得いくものがありません。

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舌をかみそうな名前のアリュヌシッカは、インテグリフォリア系
木立性で9月頃まで咲いてくれるそうです
緩く波打つピンクの花弁がとてもエレガントなイメージ。
「Aljonushka」ロシア語かな?

これは、今年買ったばかりの苗ですが、友人から
「大事にしてたクレマチスの新芽が出なかったから、もし見つけたら買っといて」
と言われ、「いいよ~」と引き受けたくせに、
そんなのすっかり忘れていて
「すごいかわいいの見つけたから買ったんだ~」と自慢げにしゃべったら、
その頼まれていた品種がこれでした。
かなりのひんしゅくです(笑)
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バラと相性が良い組み合わせのクレマチスですが、
実際には、バラの方がやや早く咲き始めるため
なかなかツーショットで絵になる事は難しいのですが、
モンタナ系を除いて、我が家で今年一番に開花したのが
原種系の「クリスパ」でした
小さい花弁の先端のクルッとしたカールが愛らしく
あまい香りがかすかにあります。
後ろのピンクはイングリッシュローズの「メアリーローズ」
雨あがりのしっとりとした姿は、さらに花色の紫がひきたつようです。


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(画像はクリックで大きくなります)
ローズマリー、ペルル・ドール、ムーンライト、レディーヒリンドン、
シュネープリンセス、グラミスキャッスル、スィートジュリエット
という順番でバラが植えられている階段横の長いフェンスには、
まだまだバラを植えるスペースがあるのですが
その明るい葉の色とクォーターロゼット咲きの
花びらの可愛さが気に入って、このバラを購入する事に決めました。
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小さな森という新潟のイングリッシュローズ専門店から届いた苗は、
たくさんの蕾をつけた、素晴らしい苗に育っていて、
一番花がすべて終わった寂しい庭で、今一人主役のように咲いています。

この春、いちばん美しい姿を見せてくれたバラがこの「ローズマリー」
ヘリテージの枝代わりというだけあり、
咲いた姿は、ヘリテージにほんとうに良く似ています。
うす~いピンク色がかったアイボリー色の花びらが
透き通るように美しく、香りも素敵。
一番花が終わったあとに新しいシュートを何本も伸ばし始めて
どんどん育つつもりでいるようです。
花持ちはあまり良くないけど、それでも許せちゃうほど花付きの良い
とっても大好きなバラのひとつです。

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イングリッシュガーデンにはかかせない存在のこの花を知ったのは3年前、
そのグレーがかった緑色の葉と不規則な白っぽい斑点という個性的な存在感
暴れるように育つ様子に驚いたものでした。
最近は、お花屋さんでも良く見かけるようになりましたが
我が家のセリンセは友人宅のこぼれ種から育ったもの
バラの陰で、気がつくとひっそりと咲いていました。

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そんなセリンセには、アンティークの香水ビンが良く似合います
たった一輪を入れたただけなのに
こんなにしっくりとなじんでいます
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小物が大好きです。
特にアンティークな小物には目がありません。
部屋の中も実はアンティークだらけなのだけど、
お庭にも、いろんな場所にアンティークを置いてあります。
ブリキのボックスは、最近手に入れたお気に入りのもので、
その前の小さな鳥かごはアンティークでは無く現行のもの
確か(MADE IN CHINA)だったような(笑)
それらが乗っている、アイアンのメッシュの台は間違いなくアンティーク。
昔住んでいたニューヨークで、近くのお家がヤードセールしていた時に買ったものです。
大好きなアイボリーにペイントされていて、なんと1つ20ドルでした、
使っているうちに、サビが出て来て、
たまらなくいい感じになって来ています。
満開のアイスバーグ(5月24日)

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裏庭のほんの小さなスペースに、
2.5メーターの4本の柱を建て作ったパーゴラは、
今のところアイスバーグ専用となっています。
我が家は斜面を利用した住宅のために、
ステップフロアのような作りになっているのですが、
裏庭も道路に面していて、このパーゴラは裏の道路からは、
2メーター以上も高さがあるところに建っているので
道路からはかなり見上げる事になります。
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