SWEET LINENS

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6時過ぎになり、やっと涼しくなってきたので
ブルーベリーとブラックベリーの収穫を少しだけ。
ブラックベリーは雨が続くと、
せっかくの実に雨でカビが生えたりふやけてしまうようなので
良さそうな物だけを選んで。
ブルーベリーも、できるだけ柔らかそうなのを選ぶと甘みが強いみたい。
明日の朝食のヨーグルトのお供になるか、
冷凍庫で待機してもらって、いずれジャムになる予定。
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「ウイリアムシェークスピア2000」がまた蕾をつけていました。
小さなかわいらしい蕾を写真にしたくて、
何十枚もシャッターを切ったわりには、使える画像がありません。
赤やピンクは、どうしてもハレーションを起こしてしまうようで
なかなかその色が出せないのがわかっているのに、
毎回、パソコンに取り込んでみては、がっかりの繰り返し。
カメラをマニュアルモードにしていろいろと試してはみるのですが、
納得する画像は一枚も撮れた事がないのです。
赤や紫や濃いピンクをきれいに撮れる方法があるのなら、
なんとか会得してみたいものです。

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夕暮れの景色も、心引かれるのだけど、
勉強不足なので とりあえずオートでパチリ。
電信柱だらけだなぁ(笑)

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草抜きをしていた私の横で芝刈りをしていた夫が
うれしそうな顔をして「ちょっと来て」と呼ぶので行ってみると
「見てみてこれイモリの卵だと思うのだけど」
刈り残した芝生の間に、小さな卵がたくさん。
ちょっとグロいけど、記念写真をパチリと撮って
そういえば、前にバラの写真を撮っている時に
しばらくじっと動かずに被写体になってくれた
は虫類がいたなぁと思い出し、画像を探してみました。
そちらがこの方です。
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(どちらも小さくしてありますので、お嫌いな方はクリックしない方が)
そして、今日、また庭に出た夫から
「卵 全部孵ってたよ」とうれしそうな報告
もし、この2枚が母と子だとしたら、
こんなのが数匹、うちの庭をうろうろしているのかしら?
小さければまだかわいいけど、
大きく成長したら、あんまりかわいくはないなぁ(笑)
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お口直しに、イングリッシュローズ「ローズ・マリー」を1枚

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ヒナギキョウの仲間に
「ワーレンベルギア」というキキョウ科の植物があるのですが、
ふと立寄ったお花屋さんで買った苗が
「タスマニアンブルー」という名前の八重咲きのワーレンベルギアでした。
どんなお花が咲くのか知らなかったので、あまり期待はしていなかったのですが
小さなブルーのお☆さまのような形がなんともかわいく、
枝も自由に勝手にあちこち垂れて良い感じです。
我が家のはあまりたくさんのお花をつけてくれないのですが
こんな風に、ちらほらと咲くのもたいへんに風情を感じて好きです。

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3枚目の画像の左隅に写っているのは
近所の友人の玄関先に置いてあったジョウロ

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西海岸で暮らしている頃に買ったというこのジョウロの
なんともいえないサビサビ感が大好きで、
むりやり譲ってもらったもの。
うちに来て、約3年、サビサビ感もますますアップして
昔からここに居るようにすっかり馴染んでます。

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ミニバラの中で一番好きな「グリーンアイス」
今年何度目かの開花中です。
ごくごく薄いパウダーピンクの蕾が開花しアイボリーから白に
時にはグリーンのボタンアイも見せてくれ、
咲き進むと透明感のある薄いグリーンへと変化し
花持ち良く長い間楽しませてくれる優秀なバラです。
一般的には30センチ程のミニバラと言われていますが
私の庭のは背が高くなる血筋らしく、
もう50センチ近くに育っています。

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何度撮っても微妙な色がうまく出せずに、
納得がいく写真ではないものの、
ネタ不足で仕方なくアップ(笑)

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私「あのさ、あれいくつ食べたん?」
娘「あれ?」
私「賞味期限今日中になってたし 気になるやん」
娘「今から食べるつもりなの?」
私「あれよあれ。 え~っとぉ」
娘「さっきまで名前言ってたじゃん」
私「さっきまで覚えてたけど、今忘れたん。」
娘「末期だね。」
私「ドーナツちゃうし、ワッフルでもないし」
娘「うふふ」
私「冷蔵庫から出してよ、見たら名前出て来るし」
娘「反則だよ」
私「いいよ、実物見てへんでも、画像は頭の中にあるし、わかるし。」
娘「四文字」
私「え~。え~~。もっとヒント。」
娘「だめ」
私「・・・・・」
娘「がんばれ」
私「・・・・・」
娘「・・・・・」
私「マカロン!! やった~~~ 思い出したぁ。」

夜中の12時に、こんな会話を母子でしている我が家。
いただいたマカロンで、これだけ幸せな気持になれますが
「マカロン」が思い出せないなんて、なんて情けない私。
ミョウガの食べ過ぎか? いや昨日は食べてないし。。

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ニューオオタニの、え~っと え~っと
「ピエール・エルメ」のでした。
バラの写真よりも、食べ物の写真のほうが難しいのはなぜなんだろう?

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我が家では、やや早咲きの部類のこのバラは「バーネット・ダブル・ピンク」
5センチほどの、ハート型の花びらがかわいいカップ咲きですが、
トゲはしっかり細かく鋭く、
いかにも原種ですよと主張してるみたいなタイプです。

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今年は植え替えをしてあげなかったので
お花の数は極端に少なかったのですが
厳選されたように美しい花でした。

一季咲きなので、そのまま花柄をつけておき
毎年見るのを楽しみにしているローズヒップが
こんなに濃く、きれいな色になりました。

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今が収穫時期の
ブルーベリーや、ブラックベリーなどと一緒にしておくと
思わず手を伸ばして口に入れてしまいそう。
あまりにもおいしそうな色なんですもの。

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あと1週間に迫ったドイツ駐在への出発を前に、
たくさんの鉢植えをあちこちに嫁に出している友人Sが
「これとこれとこれと、お願いね!」とやってきました。
我が家で預かるものは、
クリスマスローズを2鉢(ダブルの高そうなやつ)
ミニバラの鉢
ハートカズラ
オレガノケントビューティー
ブリキの小さな鉢に入ったシュガーバインなどのグリーンを3つほど
そしてブルーの木の台つきの寄せ植え

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寄せ植えは、友人の庭の片隅でひっそりと居たのが素敵だなと思ったので
「わたし、これ預かるから、台も一緒にね」
と自ら手を上げたにもかかわらず、
うちに来たとたん、その存在感に戸惑ってます。
庭の広さの違いを頭に入れて無かった事は致命的なミスで、
友人の家では、ジャンクのように見える小さな小さな鉢でも
うちに来ると普通以上の大きさに感じて驚きです。
鉢もコケがたっぷり繁殖して、とてもしぶくていい感じ。

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だけど、これらはすべて日陰が好きな植物ばかりなので
西日ががんがん当たる裏庭にはとても置けなくて
ほんとに、どこに置こうかと、鉢をかかえてあちこちうろうろ。

そうだ、玄関先のバラを追い出してそこにしばらく居てもらう事にしよう。

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一緒にドイツにいっちゃう彼女の愛犬達
元気で帰ってきてね、まってるよ~。

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7月も後半なので、暑くてあたりまえなのだけど、
梅雨の涼しさにのんびりしていたので、
今日のように急に気温が上がると、身体がついていけない。
南国生まれで、さんさんと降り注ぐ太陽を受けて育ち、
大人になってからは夏に地獄のように暑い京都に20年も住んでいたので、
暑さには強いはずだったのに、
冬にちょっと寒い外国に5年間住んでしまったら
とたんに身体が寒冷地仕様になってしまったらしい。
どんなに寒くても、外に出るのは平気なのに、ちょっと暑いともうダメ。
寒い時期のバラの誘引や剪定は喜んでするのに、
今日のような暑さではもう一歩も外には出たくない
そのうえ娘が夏休みになったとたんに私も夏休み時間にシフトしたので
夜更かし朝寝坊の、ガーデナーにあるまじき生活時間。
夕方たっぷりと日が暮れてからやっと庭に出て水やりをし
それ以外の庭仕事は、ほとんどやらない(できない)
黒点病にアブラムシ、夜盗虫にもやられてるみたいだけど、
雑草を取るパワーも出て来ない状態なのだ。

庭のバラ達にはわるいけど、秋まで我慢してもらおう。
もう咲かないでいいからと、蕾はせっせと取っちゃおう。
涼しくなったら、またがんばってお世話するから、
ほんと、ごめんなさい。
暑さに弱い私を許して。

できる事なら、北海道にでも引っ越したい

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咲きながら姿を変えて行くバラはたくさんありますが
中でもこのチャイナ系の香粉蓮は
うす~いピンクとアプリコットのブレンド具合がなんとも私好みです

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咲き始めは半剣弁高芯咲きで始まるのに

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いつの間にか、こんなにたくさんの花弁が開いてきて、

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最後はこんな風にクオーター咲き風に変化していきます。
花弁数は約50枚程あるとか。
赤い新芽がかわいく、花もたくさんつけてくれます。

最近は「スヴニール・デリザ・ヴァルドン」という名前で
ティー系統に分類されていることもありますが、
コンテナでも充分育てられる良い子です。
ただし株はやや横ばりですが。

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最後はこんなにくしゅくしゅになっちゃいましたぁ(笑)

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先日、見せたくない場所を隠すためのフェイクのドアを紹介しましたが、
もう一つのドアのお話を。
うちのフェンスは、もちろんDIYなのですが、
階段状の土地に、長さの違う柱を建てて
フェンスを張っていくのにはかなりの計算が必要でした。
何度も計ったつもりなのですが、最後は少しの隙間ができてしまって、
その隙間を逆に利用したのが、このドアです。
裏庭に続く階段の上段部分なので、
閉めるとちゃんと裏庭への入り口のように見え

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開けると、フェンスとフェンスの隙間にちゃんと収まるところが気に入っています。

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ちょっとわかりにくいのですが、階段の上の方、1枚目と2枚目の間にドアがあるのです

ところが なのです
この裏庭への階段を吹き上げる風が半端じゃなく激しく、
ちょっと風が強いなと思っていたある日
裏庭に降りようとして唖然としてしまいました。
閉めていたはずのドアが、風でばらばらに壊れていたのです。
簡単な造りにした事も原因だったと思うのですが
それ依頼、このドアを閉める事は無いに等しく、
今ではフェンスとフェンスの隙間でもう一つの「フェイクのドア」として
掃除道具の収納スペースになっています。

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先日友人のお庭でお茶をしていたら、
「まぁ、おいらんそうが、こんなにたくさん咲いてるのね」
とつぶやきながら通り過ぎていく人がいて
「おいらんそう? おいらん? まさかあの花魁の事?」
と検索してみましたら、フロックスの事で、
この花の華やかな雰囲気が花魁のようだとか、
花の香りがおしろいに似ているからだとかいろんな説があるようですが、
けっこうポピュラーな呼ばれ方だったらしく
フロックスという名前しか知らなかった私にはとても新鮮でした。

調べてみると、カタカナでしか知らなかった草花の和名がたくさんありました。
松明花(タイマツバナ)ーーーベルガモット
はあざみーーーアカンサス・モリス
つりがねやなぎーーーペンステモン
紫君子蘭ーーーアガパンサス
七変化ーーーランタナ
紅うちわーーーアンスリウム

どれも、これも言い得て妙、なるほどなぁと思ってしまうのですが
「ほうせんか(鳳仙花)」は英名では「TOUCH-ME-NOT」「Jumping Betty」
とってもかわいい名前だなとちょっとうれしくなりました。

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これは私の大好きな「ヒナ草」ーー「オオブリエチア」

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怒濤の二日間も終わり、ハードな作業からやっと解放されて
今日はちょっと朝寝坊。
「庭の水やりしてないけど、かんかん照りじゃないし、まあいいかぁ。」
とのんびりと朝ご飯を終え、ネットをうろうろ徘徊していると
『ぴろろろろ~ん』と携帯メールの着信音が。

差出人「友人K」
Subject「オリーブ剪定」

「今から行きますが、脚立はそちらので間にあうかな?
 明日はゴミの日でチャンスなのだよ」

あちゃ~、今日は午前中病院に行くからっていってたはずなのに
もう帰ってきちゃった?
やばい、まだお化粧してないし。
「うちの脚立では間に合わないし、お迎えに行きますから」
と とりあえず返事をし、マッハでお化粧。
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こんな風に成長しすぎているオリーブの剪定を
そのうちにやろうと、ず~っと先延ばしにして来た私の血液型はO型
相談すると、即実行に移す友人Kの血液型はB型
うちの庭を作る時にも、何年間も塩漬けにしていた計画が
あれよあれよと言う間に現実の物となったのも彼女が居たから。

「こんなのかわいいものじゃん、1時間で終わるからさ」と言いながら
脚立に登り、バシバシと切りまくり、
ほんとうに1時間程でさっさと終わらせてしまいました。
私一人だったら、きっと半日はかかっていた事でしょう。
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お隣にも迷惑をかけない2/3くらいのサイズになってすっきり!
物置き化している家の北側を隠すために作ったフェイクのドアも
ちょっと目立つようになりました。

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オリーブの下で日照不足に耐えていたメアリーローズ
これからは、どんどん育ってくれるといいな。

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夏とは思えぬ涼しさが味方をしてくれているとはいえ、
この2日間の私達は、怒濤の庭仕事ぶりでした。

ドイツ駐在のため来週出発する友人Sを、
作業に巻き込める限界の、ギリギリ最後まで
頼まれてパーゴラを立て、
別の友人宅のクーラーの室外機隠しの棚(4台も)を作っていたのです。
「え、それって2軒のかけもち?」 はい、かけもちでした(笑)
しかも、ホームセンターでの資材の購入まですべてやってしまいました。
2軒とも、資材を運べる車と運転手がいなかったからです。
予定では明日の午前中までかかるはずだった作業を鬼のような形相で前倒し。
隣の子供に「工事の音うるさ~~イ」とクレームを入れられながら
頑張って夕方までに終わらせてしまったのでした。
とっても疲れました。

それなのに、完成したあかつきには
お庭のオーナーに感謝される事がうれしかったり、
この忙しさや疲労感をまるで楽しんでいるような私達っていったい何者?
といつもながら思ってしまいます

きっと「オバカ!」それしかないのですよ(笑)
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デザイン担当の友人Kが、残った資材を並べて何か企んでるなと思っていたら
「はい、これで頼むからね ヨロシク」
何本かビスを留めたら、ちょっとしたベンチができました。
ここの家に元からあった小さいイスとペアにして
玄関先にデスクの用に置いてみました。
(あくまでも端材の再利用ですから、こんな感じで)

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これは私の大事な仕事道具の『BLACK&DECKER』
これでいくつパーゴラを建てたことか(笑)


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連休明けの昨日は雨模様なので外での作業は中止にして、
月末にドイツに駐在してしまう友人の送別会を兼ねた内輪のお食事会を
近所の友人Kが開いてくれました。

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駅から徒歩5分なのに まるでどこかの別荘地に居るようでしょう?
30年程前は100坪単位の分譲だったらしく
ゆったりとした敷地に建てられている事も理由の一つですが
ドイツトウヒやモクレンなどの樹齢を重ねた大きな木を中心に
珍しい宿根草が植えられたレイズドベッドや
きれいに刈り込まれ雑草一つ生えていない芝生、
エッジがびしっと効いた生け垣などがデザインされ
手入れが完璧に行き届いた「大人の」庭は、
訪れる度に不思議な居心地の良さを感じます。

デッキやパーゴラは、ご夫婦での合作
ずば抜けたセンスと、ガーデニングに対する愛情にあふれる友人の個性が
見事に表現されている庭は
駆け出しのガーデナーには、とても真似のできるものではありません。
最近は、バラも増え、さらに魅力が倍増中で
庭を眺めながらのお食事は何より素晴らしいごちそうとなりました。

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そして、こんな雨の日には、庭の片隅でひっそりと咲いているジュリアの
渋い色がいっそう引立つような気がしました。
ちょっと寂しげな表情に雨のしずくが良く似合っています。


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そろそろ収穫期に入って来た我が家のベリー達。
ブラックベリーはたぶんジャムに、
ブルーベリーは、量が少ないのでヨーグルトのトッピングとして生食の予定。
クランベリーも二鉢ある事はあるのですが、実るのは秋なので、収穫数は未知数です。
ワイルドストロベリーはナ○クジさんに食べられてしまう事が悔しいですが
花がかわいく、実が食べられて、秋に真っ赤に紅葉までもしてくれる種類もあるベリー達
バラとの相性もとても良く、庭にナチュラルなかわいらしさを添えてくれるとても良い子達です。
来年はお友達のお庭からお嫁に来たジューンベリーの収穫も期待できそうで、
ますます楽しみが倍増中。

先日のアプリコットは、こんな風にジャムになりました。

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雨が降ると濡れないように軒先に避難させ
鉢植えでお姫様のような特別扱いをしているのにもかかわらず
春にはすべてボーリングで蕾が開ききらないまま落花し、
ハダニにまでも祟られてしまった粉粧楼でしたが
友人に聞いた「花後の剪定方法」を実行し高価な肥料を投入したら、
根本から元気なシュートを5本も出し、
こんなにたくさんの花をつけてくれました。

今まで、これほどたくさんの蕾をつけた事がなかったので
驚くやらうれしいやらなのですが、
実は一番花がまったく開かなかったときに
「もうあなたはどこかに養子に出すから!」と心の中で思っていたので、
その思いがこのバラに伝わって
「ヤバイ! このままでは捨てられる」と
危機感を感じて咲き出したのではないかと思っています(笑)
バラも生き残るためには必死なのかもしれませんね。

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開き切ってしまうよりも
花芯をうっすらピンクに染めてこれくらいでいるほうが
粉粧楼らしい魅力を感じさせますね

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台風は、バラを倒すほどの強風でも無く
いつの間にか通り過ぎていってしまいほっと一安心
でも、明日はきっと物置のようになっている庭を片付ける仕事を
朝早くから始めなければならないようです。

お庭を見に来てくれるお客さまから一番好評な小物が
このバラのネームプレートです。
今まで、いろんな形の物を使ってみたのですが、
機能優先では味気ないので、余ったペンキでハンドメイドです。
2本のラインがポイント、ちょっとフレンチっぽい雰囲気になりました。

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こんな風に、茎をはさんで使用しますが、
青々とした柔らかいシュートを挟むと傷つける事があるので要注意です。

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メアリーローズにもつけているのですが見えますでしょうか?
赤と白のパターンもありますよ。

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来年はバラの系統で色を変えようかと思っています。

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幼い頃、台風銀座と言われる土地で育ち
床上浸水する中を、父の背中におんぶされて避難したり
蒸し暑い体育館で、眠れない一夜を過ごした経験から
この年になっても、どんな小さな台風に対する警戒心をも緩められず、
台風の予報が出ると、何日も前から気にして少しづつ準備を始め
一人で「台風が来るから」と大騒ぎをしています。
ところが、私の住む関東の住民達は台風に関しては全く無関心で、
台風のための対策をしている姿なんて、ほとんど見た事がありません。
だから、
「もしも、あのベランダから、山積みの荷物が風で飛んできたらどうしよう」
「このガタガタいってる隣のフェンスが風で倒れたら、うちの車はたぶん傷がついちゃう」
などと、
自分の家の台風対策だけでなく、余計な心配が増えてしまうのです。

今回の台風4号も雨が降りはじめないうちにと
昨日から、しっかりと台風の対策を始めました。

新芽をぐんぐん伸ばし始めているバラやクレマチス達は
フェンスや支柱にしっかりと誘引をし、
植えたばっかりのジューンベリーもしっかりとロープで固定、
高い位置にある鉢は降ろして隅っこに寄せて、
たくさんの庭の雑貨や小物達も、はずして片付けました。

まだ少し残った鉢がちょっと心配なのですが、
明日にでも小雨になった合間に、移動させようと思っています。

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片付けた雑貨達、クリックで大きくなります。

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そして、今夜は信州から届いたアプリコットを
おいしいジャムにする予定
雨降りは大歓迎だけど、台風はちょっとノーサンキュー

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この蕾を見た瞬間、「なんだか色っぽい」と感じてしまったのは
このちょっとアールヌーボーっぽい形のガクのせいなのかもしれない。
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これも少し前に咲いたものだけど、
無意識のうちに同じような角度から撮ってしまったらしい。
どうも、このガクが気になってしかたがなかったのだと思う。

この「レディー・ヒリンドン」は和名を「金華山」といい
1910年に作出されたバラらしいが
このクラシックな形のガクに
ティーの香りと、枇杷色の花びらが
開くとうつむき加減になり、少し寂しげな印象で、
ヤマトナデシコという形容がぴったりの、
日本の女性のようなバラだと私は思っています。
大好きなバラの一つです。

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庭の駐車スペースから裏庭に降りるアプローチの入り口に設置した
幅約10センチのアーチに絡みついて、
咲きまくっているのがこの「ツルハナナス」
いかにもナス科という形の涼しげなお花は、
青紫から白にフェイドアウトしていきます。

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直径10センチ程の小さな鉢植えの底から根を出し、
そのまま花壇にいついてしまったタフなやつ。
どんなに切っても、5月頃から初冬まで、花を絶やす事無く、
夏の暑さもものともせずどんどんツルを伸ばします。
「ヤマホロシ」という名前も、そのタフさが所以だとか。
最近はバラの無い季節の我が家のシンボルになっています。

フェンスを乗り越え、ときどきお隣まで侵入しちゃって
あわてて剪定するほどの元気さが、タマにキズかな?

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バラの季節が終わったら、
私達がどんな風に庭を作って来たかをご紹介するつもりでいるのですが、
エクステリア担当として大工仕事を得意にしていた友人S(もちろん女性)が、
とうとう今月末にご主人の仕事の関係でドイツに駐在してしまう事になり、
私達3人で力を合わせる最後のプロジェクトがこのお宅で、
それが今、完成に近づきつつあります。

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これは、軒先に建てたパーゴラで、高さ約250、幅約500センチありますが
パーゴラはいくつか建てて来たので、このくらいのサイズだと、ほんの半日仕事(笑)
でも、まさかこんな暑い季節にこんな作業をするとは思っていなくて
身体はかなりバテバテでしたが、できあがってみると、やはりうれしいものです。
花壇のレンガ積みは、デザイン担当の友人K(もちろん女性)が
このお宅のオーナーの奥さまと、別の日にせっせと積みました。

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で、私は何をしていたかというと、大工の弟子および花壇のバラの担当。
才能に長けるという点では、二人にはとても及ばないので
邪魔をしないように、足でまといにならないようにが大事な役目です。

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50坪ほどある庭のほんの一部分をご紹介しただけでしたが、
きっとさらに素敵なお庭になるはず。バラもたくさん植え込みます。

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花持ちが悪いだとか、サイズが小さいだとか
文句ばっかり言ってごめんなさい。
つぎからつぎへと咲き続けてくれるあなたに
春の端整な姿とはまた違う、けなげな美しさ
かわいらしさを感じています。

うちに来てくれてどうもありがとう
そんな感謝の気持を捧げたいバラです。

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我が家の「ヒュームズブラッシュ・ティーセンテッド・チャイナ」以下「ヒュームズ」は
アルバ(草ぶえの丘)からやってきた由緒ただしいバラです。
ふんわりとした姿と優しい色、うつむきかげんの淡いピンクの花びら
その姿を初めて見たときから、手に入れたいと思っていた憧れのバラで、
何年かして、苗が手に入った時には、宝物を手にいれたような気持になったものでした。
ところが、最近このバラについてたくさんの疑問が私の頭の中で渦巻いています。
「オドラータ」という名前のバラが「ヒュームズ」として市場に出ているのです。
一季咲きであったり、つる性であったり、
我が家の完全四季咲き性のものとはまったく違う性質をもつ「オドラータ」
いったい本物の「オドラータ」はどれ?本物の「ヒュームズ」はどの子なのでしょう?」

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もちろん、我が家の「ヒュームズ」がいちばんかわいいと思うけどね(笑)

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一番花はとんでもなく大きくて、あんまりかわいくなかったのですが
二番花は程よいサイズでとてもキュート、
花色もしっかりとピンクが濃く出ています。
咲き進むとこんな風に表情が変化します。

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チャイナ系に分類されていた「イレーヌ・ワッツ」は
実はフロリバンダの「ピンク・グルス・アン・アーヘン」だったという説はもう有名ですね。
原因は「名前の札の掛け違え」だったそうで、
プロでもこんなミスをしてしまうと言う事実がちょっと信じがたいのですが

我が家の「イレーヌ・ワッツ」はいつまでたっても札をかけかえないで
「イレーヌ・ワッツ」のままにしておこうと思っています。

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「キラキラにラヴ」な私のために、友人Kが手持ちのビーズを提供してくれました。
ワイヤーとビーズさえあれば、なんかできるよねと
このあいだショップで見たハート型のキラキラを真似てつくりました。

2つのサイズのキラキラを作ったのですが
この小さいほうのができが良かったので記念撮影。
庭に飾るつもりだったのに
ちょっと愛着がわいてしまって、しばらく手元に置いておく事になりました。

今日のクリスパ
ちょっと小ぶりで、スリムだけど、まきまきカールも絶好調
香りもあって、やっぱり魅力のあるクレマチスです。

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昨日のバラの名前は、実はどちらもイングリッシュローズの「スィート・ジュリエット」
アプリコット系の優しい色だったような記憶があるのに
こんなにオレンジとピンクが強くでるなんて思ってもいませんでした。
花持ちが悪いと言われるイングリッシュローズの中ではかなり花持ちが良いタイプで、
咲き始めてから、約2週間、少しづつ次々と開花し楽しませてくれました。

ただ、我が家の「スィート・ジュリエット」は
四季咲きと言われているわりには、秋に返り咲く程度で
今年も一番花が終わってからは、新芽もシュートも出さず
ひたすら沈黙を守っていて、
庭で一番の場所を与えてあるのに、
大きくなる気はさらさらないように見えます。

考えてみると、この子も、友人の挿し木をもらったものだから
もしかして、「たぶんスィート・ジュリエット」なのかしら?

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その友人は今月末からドイツへ赴任するため、
留守の間、鉢植えをいくつか預かるのですが
このハートかずらが入ったパフェ型の鉢も、お預かり中のもの

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想像よりもかなり薄い色で咲き始めた
インテグリフォリア系のクレマチス「パステルピンク」
砂糖菓子のような優しいピンク色と甘い香りがとてもスィート
こうやって3つ揃って咲いていると、
まるでダンスをしているように見えるから不思議。

でもシルエットは今朝のお弁当に入れた「タコさんウインナーだよなぁ」
とお腹が空いている時に思ってしまったりして(笑)

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突然ですが、ここでクイズです。
これは何という名前のバラでしょう??
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ではこれは? 
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正解は明日発表いたします。

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雨の日が続くので、画像もしっとりとした雰囲気のものが多くなっています。
咲き出した二番花のイングリッシュローズの「ローズマリー」は
雨のせいで一番花のような美しさは無く、サイズも小さく
おまけに1~2日で「ばさっ」と散ります。
この潔さがイングリッシュローズの良さだそうですが、
あまにりもあっさりし過ぎで、拍子抜け。
毎朝散った花びらを広い集めるのが日課です。

夢見ていたクレマチスの「ローズ・マリー」とのコラボも
微妙にタイミングがずれて失敗。
来年は、なんとか計算して剪定し、うまく合わせたいと思います。

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先日買ったキラキラ系。 さっそく飾ってみました。

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出かける予定がない日ならば雨降りは大歓迎。
ただし、バラ達をうるおしてくれる程度の「やさしい雨」限定ですが。
そして雨がやんだ後は、いつもとはまったく違った姿を見せるバラに
私のテンションは上がりっ放しです。
雨粒のせいで、花びらがいっそう透き通って見える
ちょっとセクシーな「ブラッシュ・ノアゼット」と

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お団子みたいにころんころんの「グラミス・キャッスル」
「かわいい」という表現以外に思いつかないのが悔しいくらいです。

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招待券をいただいて、
昨日横浜アリーナでユーミンの「シャングリラ 3」を見て来ました。
ユーミン世代ど真ん中(年がバレる)の私には、
憧れのコンサートだっただけに、とても楽しかったし
総製作費約40億円というだけあって、舞台はたいへん素晴らしいものでしたが、
ユーミンだけのライブの方が、私は好きですね。
 
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