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SWEET LINENS

ドライ アナベル


花泥棒は庭の持ち主から許可をもらったので
これからも堂々と続けて行く事にしました(笑)

近所の知人の庭は大きな通りに面しているので
「ヒューケラ」の苗を一度に何個も盗られ
買いに行って植えたらまたすぐ盗られて
とうとう
「苗を盗んだ人へ 苗は480円で売ってます 
 欲しかったら買ってきてあげますので言ってください」
と書いて張り紙をしました
丹誠こめて育てたバラもイタリア製の素敵な鉢ごと盗まれ
怒りが収まらないようすです

もし少しでも花を愛する気持ちがあるのなら
盗んできた花を平気で育てるような事は
決してして欲しくないとつくづく思います


画像は友人Kの庭からもらってきた「アナベル」
花茎が折れて短くなってしまったので
古い洗濯物干し(かなぁ?)でドライフラワーに
真っ白だったお花が今は薄緑色に

吊るしておくだけだから、ドライフラワーってほんと楽だわ


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ただいま「花ブログ」では5位あたりに居るようです
応援、ほんとうにありがとうございます!!
アゲラタム


実は花泥棒をしてしまいました
昨日パトロールに行ったドイツ駐在の友人宅で

そのまま咲かせておいても良いのですが、
見るのはたぶん一人で留守宅を守っているT君くらいなので
(いや、たぶん見ないと思います)
画像にしてドイツに届けようと思っています
それから、私のブログを見てくださっている方が
(最近、毎日70人ほどの方が訪問してくださっているようです)
少しでもきれいだなと思っていただけるなら
その方がお花も幸せだと勝手に考えています

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というわけで今日は花泥棒シリーズの第一弾「高性アゲラタム」
普通の植物でも、この庭に植えると2倍くらいのサイズになるので
高性ならなおさらで もう70センチくらいに育ち
かなり暴れて玄関先を占領する勢いです(笑)
咲くだけ咲いたら、ばっさりと切られる運命なのですが
この暑さでも元気なところを見ると
けっこう暑さに強いタイプで秋まで咲き続けそうな勢いです
小さいぽわんぽわんとしたお花はこの時期の庭に涼しげで楽しい

なお園芸店でよく見かけるタイプは矮性のものが多いようです


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水無月


ドイツに駐在している友人の庭からカットして持ち帰ったアジサイ
「ピラミッドアジサイ」とも「水無月」とも呼ばれているようですが
このままドライになるように
古いフランスのバスケットに飾ってみました

長年暮らした京都を離れて数年経ちますが
あじさいの名前「水無月」から連想されるのは
京都人が6月30日に必ず食べる和菓子の「水無月」
三角形のういろうで、小豆が乗っています
暑気祓いとも魔除けともいわれているようで
この日には、どこのスーパーでも、和菓子屋さんでも
必ず置いてあった「水無月」が
こちらではまったく見かけないのがちょっと寂しい
あー、水無月食べたくなっちゃった


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朝8時に渋谷では30℃を越えたという記録的な猛暑の今日
もうお昼になろうとするのに、化粧もしないで写真を撮っていた私は
近所の人からは「ちょっと変な人」と思われているに違いありません。
それでも、今のこの花の姿を撮り逃したら、次に同じものは無いのだから
いつもそう思って、つい何枚もシャッターを切ってしまい
でも、結局使えるものは数十分の一くらいしかないのです(笑)
「ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる」という例えをよく使いますが、
プロのカメラマンみたいな、こんな贅沢な写真の撮り方は
銀塩カメラの時代には考えられなかった事でしょう。
デジタルさまさまです。

友人Kの庭にあったのが目について分けてもらってきた
銅葉が渋いこの植物の名前が「キャツラ」
冬場は無くなってしまうみたいだけど、
乾燥や暑さには強いらしく、どんどん繁殖中

別の友人からいただいた「ラミウム」も
やや日陰で、白いお花を咲かそうとしているところ。

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ヒナギキョウの仲間に
「ワーレンベルギア」というキキョウ科の植物があるのですが、
ふと立寄ったお花屋さんで買った苗が
「タスマニアンブルー」という名前の八重咲きのワーレンベルギアでした。
どんなお花が咲くのか知らなかったので、あまり期待はしていなかったのですが
小さなブルーのお☆さまのような形がなんともかわいく、
枝も自由に勝手にあちこち垂れて良い感じです。
我が家のはあまりたくさんのお花をつけてくれないのですが
こんな風に、ちらほらと咲くのもたいへんに風情を感じて好きです。

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3枚目の画像の左隅に写っているのは
近所の友人の玄関先に置いてあったジョウロ

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西海岸で暮らしている頃に買ったというこのジョウロの
なんともいえないサビサビ感が大好きで、
むりやり譲ってもらったもの。
うちに来て、約3年、サビサビ感もますますアップして
昔からここに居るようにすっかり馴染んでます。

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先日友人のお庭でお茶をしていたら、
「まぁ、おいらんそうが、こんなにたくさん咲いてるのね」
とつぶやきながら通り過ぎていく人がいて
「おいらんそう? おいらん? まさかあの花魁の事?」
と検索してみましたら、フロックスの事で、
この花の華やかな雰囲気が花魁のようだとか、
花の香りがおしろいに似ているからだとかいろんな説があるようですが、
けっこうポピュラーな呼ばれ方だったらしく
フロックスという名前しか知らなかった私にはとても新鮮でした。

調べてみると、カタカナでしか知らなかった草花の和名がたくさんありました。
松明花(タイマツバナ)ーーーベルガモット
はあざみーーーアカンサス・モリス
つりがねやなぎーーーペンステモン
紫君子蘭ーーーアガパンサス
七変化ーーーランタナ
紅うちわーーーアンスリウム

どれも、これも言い得て妙、なるほどなぁと思ってしまうのですが
「ほうせんか(鳳仙花)」は英名では「TOUCH-ME-NOT」「Jumping Betty」
とってもかわいい名前だなとちょっとうれしくなりました。

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これは私の大好きな「ヒナ草」ーー「オオブリエチア」

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数年前お友達にいただいた1株からどんどんランナーを伸ばし
今では狭い庭のあちこちに勝手に生え放題になっているワイルドストロベリーが
今年もたくさん実をつけています。
残念ながらほとんどが「ナメクジさま御用達」なので、
こんなに完璧な姿を見る事はまれなのですが、
ライムグリーンの山アジサイの葉とのコントラストがなんとも美しくて
何回もシャッターを押した中の1枚です。
画像はオリジナルのままですが
レンズの特性なのか、本物よりさらにライム色が鮮やかに見えるような気がします。

・・・右奥の斑入りの葉っぱの植物名を思い出そうとして、すでに2時間経過・・・

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イングリッシュガーデンにはかかせない存在のこの花を知ったのは3年前、
そのグレーがかった緑色の葉と不規則な白っぽい斑点という個性的な存在感
暴れるように育つ様子に驚いたものでした。
最近は、お花屋さんでも良く見かけるようになりましたが
我が家のセリンセは友人宅のこぼれ種から育ったもの
バラの陰で、気がつくとひっそりと咲いていました。

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そんなセリンセには、アンティークの香水ビンが良く似合います
たった一輪を入れたただけなのに
こんなにしっくりとなじんでいます